2020年09月26日

楽しいを増やす

      ”子どもの好きな世界を”



      楽しいこと、好きなことは、ポジテイブな
      気持ちを高めてくれます。ポジテイブな
      気持ちは心のエネルギーになります。

      子どもの”好き”という気持ちは尊重しましょう。

      ”頭ごなしに否定しないで”

      子どもの興味の対象には共感できない、
      ということもあるかもしれません。
      共感はできなくても(こんなもの)
      と否定するのは避けます。

      自分が大切に思っていることを否定されれば
      その人の話は素直に聞けなくなります。
      大人でもそれは同じではありませんか?

      漫画
      世界的にも評価が高い
      表現形態のひとつです

      アニメ
      日本の重要な知的コンテンツの
      ひとつであり、一大産業です

      アイドル大好き
      歌、ダンス、ファッション、海外の
      アーテイストならその国の言葉など
      さまざまな方面に関心を広げていく
      ことは可能です

      動画サイト
      著名な配信者となることが(将来の夢)
      という子もたくさんいます

      ○○オタク
      鉄道、歴史、ミリタリー系など、
      限られた分野ながら驚くほど深い
      知識を持つ子は少なくありません



     ”好きから世界は広がる”

     共感を示されれば、その人の言葉には
     耳を傾けたくなります。(好きである
     こと)を認められれば、自信を持って
     追求したくなります。子どもの”好きな
     こと”を認められれば、自信を持って
     追求したくなります。子どもの好きなこと
     を尊重する姿勢が、子どもの世界を広げる
     ことにつながっていきます。

     好きなことは知りたくなる
     
     自分が”知りたい”と思ったら
     学習する意欲が高まる

     調べるうちに、新たな興味が
     わいてくる

     世界が広がっていく



     ”好きを足掛かりに適切な居場所を見つける”

     不登校生活が続く中、好きなように過ごして
     見える子もいます。
     ”学校なんて意味がない”などと言うことも
     ありますが、心のどこかに、学校になじめ
     ない、学校に行っていない自分への劣等感
     などがあったりもするのです。

     学校は、学習の場であるというだけでなく、
     人とのかかわり方などを学ぶ場でもあります。
     在籍校ではなくても、子どもが定期的に通える
     適切な居場所が見つかれば、それに越したことは
     ありません。子どもにとってのリアルな世界は
     広がっていくでしょう。


posted by ピンク&ガンバルゾ at 11:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 習い事学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする