2019年12月07日

ほめる機会を増やす

      ”お手伝い”は親にも子にもメリットあり”



                  子どものポジテイブな気持ちを引き出すには、ほめること、(いいね!!)

          と認めることが有効です。手伝いをさせることで、ほめる
      機会をどんどん増やしていきましょう。

      ”よい行動を習慣化させる”

      最低限のルールを守っていても、学校を休んでいる子には
      自由な時間がたくさんあります。ゲームなど、親にとって
      好ましいと思えないことばかりに時間を費やしている姿を
      みると、ついつい否定的な物言いをしがちです。

      しかし行動習慣を変えるには、ダメな行動を否定するよりも
      望ましい行動をほめ、(いいね!!)と認めることを繰り返す
      ほうが役立ちます。何に対するほめ言葉なのか、具体的に
      伝わるように心がけましょう。

      (どこもほめようがない)と感じているならば、ほめられる
      ようなことをさせればいいのです。無理なくできることは
      どんどん頼んで、褒める機会を増やすのです。

      子どもにやってもらうことが増えれば、親の負担は減ります。
      ほめる側にもメリットはあるのです。




                    "手伝いを増やして(ほめる)機会を増やす”

       (家のことを手伝っている)というのは、
        子どもにとっては自慢できることです。
        自分にできることがあると感じること、
        自分がしたことで感謝されるという経験
        を重ねることが、子どもの自信につながります。

       ”すぐにできる簡単なことを頼む”

       あれこれ指示が必要な頼みごとは、何年も家事を
       こなしてきた大人といきなりおなじようにできない
       もの。ごく簡単な作業を頼むほうが、褒めるのは
       簡単です。

       ”すぐにほめる具体的にほめる”

       手伝ってくれたら、すぐに(ありがとう)と言う。
       指示されなくても自発的にとった行動に対しては
       (〜してくれたんだ。ありがとう)と伝えるなど
       (なにをほめているのか)が具体的に伝わるように
        するべきでしょう。

       ”腰が重いときは”

       ゲームなどをしていると、頼んでいてもすぐに
       動かないもの。そんなときは(私がかえるまでに
       やっておいて)などと時間に猶予をもたせます。
       帰宅前に連絡を入れて確認してもよいでしょう。
       
       それでもやっていないとき、怒るよりまずは
       軽めに流します。そのうえで、ゲームやネット    
       からタイミングで声をかけると、子どもが乗って
       くることもあります。粘り強くほめるチャンスを
       待つのです。



posted by ピンク&ガンバルゾ at 07:57| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする